日本で一番煽られているアニー使いのあにこ式煽り対策講座!煽られた時に出来る4つの対処方法!

 LOL の 煽り とうまく付き合っていく方法

こんばんは、あにこです。

 LOL をはじめて間もない友人が、煽りがつらいと嘆いておりました。

対戦ゲームをしていると、当然のように発生する煽りにはさまざまな種類があります。 煽りの対策をする前にまずは煽りの種類について確認していきましょう。敵を倒すには、まず敵を知る事からと中国の戦略書、孫子にも記されていますね。

私達も過去の偉人に習って、まずは敵の種類について知る事で煽りに対する具体的な対策を取れます。

 煽りは大方に分けられて、以下の4つの種類に分類されます。

  1. 憤怒のヴェイン
  2. 諦観のヤスオ
  3. 怨恨のマスターわいわい
  4. 粘着のリーシン

ケース1:憤怒のヴェイン

こちらの方は非常にわかりやすく、原因もはっきりしています。

あなたが大きなミスをしたか、ヴェインの言うとおりに動かなかったか、もしくはヴェインの理解の範疇を大きく超えるプレイをして、それが裏目に出てしまった時に憤怒のヴェインと変化します。

憤怒のヴェインはとにかく喚き散らし、触れるものすべてを切り裂くナイフとなっています。

止めに入ったJGの方が突然ぶち切れられているのは、流石にかわいそうです。

ですが、どれだけ怒っていてもプレイ自体は続行し、しかも勝ちに貪欲です。

勝ちに貪欲ですので、のちほど順序だてて説明すれば、ほとんどのヴェインはその怒りを収めてくれます。大きなミスをした時は、何か理由があって相手のスキルを避ける事が出来なかったと後で謝りましょう。ヴェインの言うとおりに動かなかった理由も、しっかりと順序だてて説明すれば、大丈夫です。そういう考えもあるかとヴェインの方は、すぐに大人しくなります。もし、あなたの考えが間違えていれば、更に怒るかもしれません。が、その時はあなた自身も反省すべき事があるはずです。しっかりとコミュニケーションをとれれば、次の戦いに備えられるチャンスです。

このタイプは上昇志向が非常に高く、ゲームに対してとても真剣に向き合っています。

ですので、ついつい口が過ぎてしまうんですね。

真剣で余裕が無い人ほど、他者のミスや信じられない行動に怒りを燃やしてしまうのです。

憤怒のヴェインさんは、ほとんどの方がさほど上手くありません。そのためレートを溶かしてしまうと、また溶かしたレートを戻すのに時間がかかってしまうわけです。ですので、焦りが怒りとなり、それが攻撃性のある煽りとなって、あなたに向かっているというわけです。

相手が日本人ならば(ここ超重要、落ち着いて対話する事で彼らはほとんどの場合、怒りを収めて有意義な会話をしてくれます。(日本人じゃないと何を言っても無駄です。言語を合わせても怒りのためにほとんどがチンパンジー並みの知能に成り下がっており、ウキーウキー!と言ってるだけで、会話が成り立ちません。ただし、日本人の場合は何故か落ち着きを取り戻して会話が通じます)

上手く付き合えば自分のミスに気付けるチャンスですので、ただただ喧嘩するのではなくしっかりと相手の怒りと向き合いましょう。憤怒のヴェインを自分の血肉として活用してしまうのです!!

私もこのタイプとはかなりやりあっていましたし、自分では気づけない事も多く気づかされることが多くありました。レートを上げるためには普通に使える存在ですので、単なる煽りと思わないでちょっと口の悪いアドバイスくらいに思ってしまいましょう!

そうすれば、あら不思議ヴェインの方が可愛く見えてしまいますよ!

すみませんBBAでした。

ケース2:諦観のヤスオ

このタイプはかなりやっかいなタイプです。

何か大きなミスをしたわけではないにもかかわらず、あなたや周りのメンバーの粗を探して怒りはじめます。そして、自分が不利な状況の時にそれは必ず起こります。

「このJGじゃ勝てるわけないwww」

「は?????何してんの?????????????????」

というように異様にクエスチョンマークや苦笑を示すwを多用する傾向があります。

このタイプは憤怒のヴェインと違って、諦観のヤスオはゲーム自体をあきらめてしまいます。

それだけで済めばいいのですが、相手に突撃して、延々とデスを繰り返していきます。

気が付けば、0/10/2とかになっていることがほとんどですし、チームファイトに参加しようとは決してしません。更にネガティブな発言を好み、ネチネチといつまでもサレンダーを促してきます。

延々と無意味な誹謗中傷を繰り返し、静かになったと思ったらデスを繰り返すだけです。

このタイプに煽られた場合の対処も簡単です。

まずこの諦観のヤスオがいても、ゲームに勝てる場合がありますのでギリギリまで粘りましょう!! 勝てる場合はぐっと我慢し、無視してゲームを進めて勝ちましょう。

絶対に勝てなくなった場合、一言だけ反撃を許可します。

「0/10/2」

相手のスコアをチャット、これで完璧です。

誰を攻めてるわけでもなく、数字の羅列をチャットしただけです。

そしてこれが効果てきめんです。

何を言っても諦観のヤスオが悪いのは事実で、それはゆるぎない真実です。

そんなヤスオに言われっぱなしで終わるのは、腹が立ちますし、我慢だけをしても健康に非常に良くないです。ですので大きな喧嘩にならないこの切り替えしが一番利口です。諦観のヤスオに確実にダメージを与えますし、相手は反撃するすべがありません。相手も自分に悪い部分があると理解しているため、スコアに対しては反撃できないのです。

彼にとって取り付く島もないパーフェクトな一言で完封したら、次の試合に進みましょう。

これ以上彼と話すことは何もありません。

ケース3:怨恨のマスターわいわい

このわいわい諦観のヤスオから発展する場合がほとんどです。

よくあるケースでは、諦観のヤスオが次の試合でまた味方にいる場合です。

また数日前の試合にさかのぼって怨恨のマスターわいわいになる場合もあります。

マッチが決まり、さぁゲームだとワクワクしてピック画面を見ます。

すると怨恨のマスターわいわいが早速待ってましたと言わんばかりに発言します。

実際の発言をメモしておきましたので、色々なタイプの 煽り が存在する事をお見せしましょう。

 

xxx : うわ、絶対顔面不細工友達いなさそうなあにこがいるwwwww

xxx : ドッヂするわwwww不細工と試合したくないしwwwwwww

あにこ : 待って!!やろう!!大丈夫、勝てるよ!!

xxx : 無理wwwwwお前はゲームするな

xxxがロビーを退出しました。

 

最近言われた事なのですが、お、おぉう……としか言えませんでした。

友達いなくて何が悪いんや……。

まぁ、とても微笑ましい怨恨のマスターわいわいさんですよね。

ちなみにPlatium1の方でした。

 

xxx : うわ、あにこじゃん

あにこ : やっほう!

xxx : くっさ、きっも

あにこ : えぇ・・・。

xxx : しゃべんなきもいのがうつる

 

こちらはPlatium5の方でした。

しゃべり方が可愛かったので、少しにやにやしながら見ていました。

延々と口汚く罵っていたのですが、同じような言葉の羅列でしたので割愛します。

結局仲良くなったので、今はこの方とはフレンドです!

一緒に遊ぶことは生涯ありませんけどね!

 

xxx : あにこ

あにこ : ん?

xxx : ドッヂしてくれ

あにこ : は?

xxx : お前いたら負ける

あにこ : えっ

xxx : ドッヂしてくれ

あにこ : ドッヂしない主義だすまんな

xxx : はぁ……

 

勝った後

xxx : gg!

あにこ : gg!

一体なんだったんだ。

このように怨恨のマスターわいわいは、ピック段階から様々な形で煽ってきます。

この人たちはまだ自分からドッヂしてくれたり、まともにゲームをプレイしてくれたのでまだましです!!

たまにもっとひどい人がいて、ゲームが始まるまでは普通なのですが始まると突然相手に向かって突撃していってデスを繰り返したり、立ち止まって動かなくなる方もいます。

この怨恨のマスターわいわい対策は一つ!

相手にしない事です。

LPを減らされたり、無駄な時間を過ごさせてもらったりと非常に憂鬱なのですが、気に病んでいてはそれこそもったいないです! それが出来ない方は次のことを実践しましょう。

トロル行為が始まった場合、すぐにまずチャットします。

相手を攻撃する内容は絶対にダメです。

相手は愉快犯であり、こちらの反撃を待っています。

ですので、攻撃してしまっては相手の思うつぼです。

チャット内容は↓こちらです。

「この試合録画してる。みんなバンされたくなかったら、何もしゃべらないで欲しい。録画した動画をriotに送るからお願い」

あえて周りの味方を気遣い、更にお願いという形で伝えます。こうする事で本気でriotに動画を送るよと怨恨のマスターわいわいに間接的に伝えます。するとどうでしょう、怨恨のマスターわいわいは突然まじめにプレイするそぶりを見せ始めるので、少し面白くなってきます!

せっかく楽しいゲームをしているのですから、トロルがいるゲームはトロルを使って楽しんでしまいましょう!!

それまでタワーダイブまがいのことをしていたトロルが、突然タワーハグを始めたり、ジャングルを狩りはじめたりするので楽しいですよ。普通におすすめです!

ケース4:粘着のリーシン

粘着のシャコと置き換えても問題ありません。

このタイプの方は、ねちねちとしつこいです。

まず、試合が終わった後、フレンドが飛んできます。

承認すると延々と様々な事で煽られます。

一番面白かったのは、お前のアニーは幼児だと言われた事です。

確かに幼児だなと思ってしまいました。

フレンド承認さえしなければ問題ないので、ほっときましょう。

連続で試合し、相手の粘着のリーシンがいた場合まず間違いなく、延々とキャンプされます。

ですので試合には簡単に勝てます。

キャンプされることがわかっているので、とても簡単に対策出来てしまうからです。

ただ自分から仕掛ける事が出来ないため、味方のJGが仲間を育ててくれるのを祈りましょう。

何故か味方がそれでも負けているようなら、キャンプされてもされなくてもどっちみち負けていたでしょう。気にする事はありません。運ゲーに負けただけです。

LOLの煽り対策講座ですが如何でしたか?

以上で煽り対策講座を終わります。

皆さん、煽りに負けず頑張って下さいね!

4 のコメント

  1. その筋のプロの方の話って為になるなぁ…
    特に怨恨のマスターわいわいの
    少し面白くなってきます!あたり
    やっぱ見てる世界が違うんだなって。

    そして何故か架空請求業者と戦う番組を思い出しました。

    匿名
    1. コメントありがとうございます!!
      プロ!? ぜんぜんプロなんかじゃありませんよw
      普通のアニー大好き人間なだけです!

      架空請求業者……?
      たしかに悪質なトロルと戦うのは架空請求詐欺と戦うのと類似点はあるかもしれませんね!

      あにこ速報

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