【 LOL 】Diamond to Challenger PartⅢ

あっさりきてしまいました。

皆様ごきげんよう、あにこです。前回投稿から4日が経過、予定より少し遅かったです。

その理由は昇格戦でPlatinumの方とマッチしてしまったためです。敵が全員チャレンジャーを含めたDiamond上位勢で、こちらは味方に数名のPlatinumの方がいる状況でした。これではいくら私がロームしたところで勝負になりません。

せめて序盤に2キル渡したレーンくらいは勝ってほしかったのですが、どうやら2キルくらいじゃ実力の差は埋まらないようです。Platinum と challengerの対面ですと、Platiumの方に2キル渡して、ようやく五分だという事ですね。

日本鯖はこういった事が多々起きるので、レートが高くなるにつれて本当に厳しい環境になります。その上でレートを上げるには、格下相手と対面した時に取りこぼさない事重要になってきます。

では実際にどのように私が格下相手の試合を取りこぼさないようにしているのか、皆様にお伝えしたいと思います。その前にまず、いつものコーナーです!

非常に高い勝率、少ない試合数

DiamondⅣから現在のDiamondⅠまで累計の試合数が合計で48戦は、かなり少ない部類ではないかと思います。

  • MID:11勝6敗    累計:25勝11敗【勝率:69.4%】
  • TOP:0勝0敗       累計:1勝0敗
  • ADC:2勝2敗    累計:7勝2敗
  • SUP:0勝0敗    累計:0勝1敗
  • JG:0勝0敗   累計:0勝1敗
  • 合計:13勝8敗  累計:33勝15敗【勝率:68.8%】

勝利数の中で、自分から試合を動かして勝利した数:22/33

自分のせいで敗北した数:4/15 (4回もやらかしたのは大変申し訳なくと思います)

こちらがDiamondⅠ到達時の私のyourGGです。

プラチナの方を守るためにオブジェクト、ファームを捨ててロームした結果、このようないびつな形になってしまいました。ただ結果的に負けてしまいましたので、実力不足かなとも思います。もっと高いレベルで戦うには、一人でキャリーする能力も高めていかなければならないでしょう。偉そうなことばかり書いてますけど、世界のトップクラスと比べれば、私もまだまだ実力不足だという事です。

私の戦略は味方依存が大きいチームプレイを重視する戦略ですので、どうしてもミクロ関連がおざなりになってしまう点も改善しなければいけないでしょうね。

更に高いレベルで戦うにはどうすべきか、どのようにしたら上達するかを常に考えてプレイする事が上達への最も早い近道だと私は信じています。LOLは簡単にはうまくなれないという事です。

巷でよく言われているような、簡単にDiamondに上がる方法! これが出来ればあなたもDiamond!! 

そんな方法は存在しません。

LOLは総合力を競うゲームであり、何か一つに特化しただけでは安定して勝ち抜く事は難しいのです。

しかし、上手くなろうとしないプレイヤーは永遠に上達しないのも事実です。もしこれを見ている皆様が、簡単にDiamondに上がる方法! これが出来ればあなたもDiamond!! というような記事を見て実践し、その内容から何を学ぶのかが一番重要な事なのです。

私が常々、何度も言っている事なのですが、思考を止めない事が上達への近道だと再確認しましょう。

マクロで安定して勝ち抜く秘訣

「私が格下相手の試合を取りこぼさないようにしている秘訣」を皆様にお伝えしましょう

チャレンジャーの方やDiamond上位の方でも、「そのマクロはありえない」基本的なリスクリターンのマネジメントが出来ていない方が多すぎます。実際にそこをついて逆転した試合もいくつかありましたし、味方の方のマクロが意味不明すぎて逆転負けした試合もありました。

上の動画について、説明します。

試合状況は私の形勢判断だとほぼ五分、もしくはわずかに不利な状態。

実際のゴールド差は1k差で、私たちが有利でした。

試合時間13分までほぼ拮抗した状態、レーニングの段階の実力ではほぼ五分です。いい試合に見えますが、相手のドレイブンにキルが入っていたため、予断を許さない状況というのが私の見方でした。また私の対面の方はランブルで、時間がたつにつれてランブルの火力はドンドン増していき、耐久力もあがります。

時間がたつと不利になると少しばかり焦ってもいました。

そこで動画の状況を今一度ご覧ください。

あいてのJGがTOPに対してGankを仕掛け、こちらのJGがカバーに入った状況。

戦っている位置は味方のタワーの近く、そしてミニオン処理の速いグレイブスがいます。ダリウスのヘルスも半分は残っており、もう1戦交えるだけのヘルスはありますね?

私はこれらの状況からランブルが寄ってタワーにダイブされても、十分対処できると判断しました。

が、相手のランブルの方はTOPへ寄る選択をします

しかも最悪だったのは、私がそれを見ていたという事です。これがスコアには出ない、目に見えない非常に大きなミスです。

そこですぐに私はBOTの状況を確認します。

ミニオンが残っておりタワーダイブも可能、味方のADCはジンでultも残っており、私がスタンを入れればドレイブンは確定キルという状況です。強力なPeel性能を持つサポートではない(パイク)というのも好材料ですね。

当然、私はランブルがTOPに行ったのを知っていますので、すぐにBOTへタワーダイブを仕掛けに行きます。

結果はこの通り、相手はドレイブンをキルされて大事な大事なBOTのファーストタワーを折られてしまいます。

ランブルの方はTOPで反撃をしようにもミニオンがいませんので、ダイブが出来ません。無理やりダイブをするには、ダリウスのEを避けなくてはならなかったり、グレイブスのQやWを避けながら、更に殴られずにダリウスを速やかに落とす必要があります。

余りにもリスクが高すぎます。結果ダイブを断念、お散歩しただけです。

私の方はというと、パイクの槍を受けなければいいだけですね。しかも受けてもデスする心配はほぼありません。完璧に動かれればもしかするとデスまでつながる……かもしれない。というレベルに安全ノーリスクと言っても良いでしょう。

しかもリターンは最高でダブルキル+ファーストタワー。

相手のランブルの方は危険極まりないダイブをして、最高でもタワーを一本とダブルキルです。またTOPへダイブを仕掛けると、実はBOTのセカンドタワーまで折れてしまいます。ですのでTOPへ行くメリットが実は全くありません。これではロームの価値があまりにも釣り合っていませんよね?

何故、このような事が起こるのか。

それはロームする際の大前提を知らないからです。

ロームをする際の大前提は、「相手のジャングルがいないところに行く」という事です。

たとえばTOP方面に相手のジャングルがいる場合は、BOTへロームする。BOT方面にいるならば、TOPへ行く。これが基本中の基本です。

またロームする際の確認事項も怠っています。レーン状況と相手のヘルスの把握、敵MIDの動きを確認。

これが出来ていません。もし、ランブルの方がTOPへ動き出した時、私の動きを見てすぐBOTへ寄っていれば、ドレイブンのデスは防げなかったかもしれませんがタワーは守れました。ですが、私の動きをミニマップで確認する事を怠っていたため、このような惨劇となってしまったわけです。

これがミニマップを見るという事。

ただぼんやりと敵がここにいるとか、あそこにいるとか、そんなことはどうだっていいんです。

そんなこと気にするくらいならミニマップなんて捨ててしまうべきです。大人しく対面だけ見て対面をキルしていましょう。

仕掛ける際にミニマップを確認して、仕掛ける前、仕掛けたその後、どうなるかまで判断して、ようやくミニマップを見ていると言えるのです。

本日はここまでにします!

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次回はMasterランク到達時になります。予定はまた3~4日後です。

次回:まだだよ!

10 のコメント

  1. 判断してから動きに迷いが無いのがすごいと思う。
    自分だとこの20%も思考が追い付いてない気がします(´・ω・`)

    個人的に少々気になったのは、TOPに敵エイトロがGank行ったタイミングってGPのULTCD中でダリウスのHP8割くらいあるしフラッシュも残ってたけど、なんでGank行ったんじゃろ(?_?)
    今回のリワークで前よりもタワーダイブ性能は上がってもGank性能落ちてるんじゃないかなと思うんだけど。

    Urgot好き
    1. コメントありがとうございます!!
      全然すごくないですよ、ただちょっと思い切りが人よりいいだけだと思います!

      実際あそこは意味不明でしたよね。
      ランブルの方が寄る意味はまぁ無くはないんですけど、TOPにGankする意味は全然わからなかったですw

      あにこ速報
  2. ピンバック: 【 LOL 】Diamond to Challenger PartⅢ | LOL 攻略速報まとめアンテナ

  3. ほぼ毎日ブログ読ませていただいてます!
    MidでフィズをやっていてMidの動きやチャンピオンの特性をすごく意識することができました。

    2点質問です。
    ①相手Botはどう対処すべきだったのでしょうか。
    パイクとドレイブンはMidのロームを感知してますが、
    アニーとレベル差2あり、ジンとアニーのウルトがある状況を把握していれば
    2つ目のタワーまで下がる必要があったのでしょうか。

    ②同じ状況でフィズならタワーダイブできたのか?
     フィズのウルトだとスローしかかからないので、ジンの射程をこえられ
     パイクがフォローにきたら危うい状況になるかもしれません。
     この時点でフィズの選択は相手にプレッシャーをかけてタワーを折るぐらいなのかな、と。
    ※当方まだ4カ月目で感覚でロームしてました。

    鰹好きフィズ
    1. コメントありがとうございます。
      2つ目のタワーまで下がらなければならなかった場面ですね!
      基本相手のMIDが寄ってきた場合、味方のMIDが寄る気配を見せなければタワーは捨てるしかありません。
      もしくはスーパープレイで、相手をダブルキルするかですね。

      フィズはかなりダイブが得意な方ですので恐らく熟練したフィズプレイヤーの方なら、軽々と決めると思います!

      あにこ速報
  4. ほぼ毎日ブログ読ませていただいてます!
    MidでフィズをやっていてMidの動きやチャンピオンの特性をすごく意識することができました。

    2点質問です。
    ①相手Botはどう対処すべきだったのでしょうか。
    パイクとドレイブンはMidのロームを感知してますが、
    アニーとレベル差2あり、ジンとアニーのウルトがある状況を把握していれば
    2つ目のタワーまで下がる必要があったのでしょうか。

    ②同じ状況でフィズならタワーダイブできたのか?
     フィズのウルトだとスローしかかからないので、ジンの射程をこえられ
     パイクがフォローにきたら危うい状況になるかもしれません。
     この時点でフィズの選択は相手にプレッシャーをかけてタワーを折るぐらいなのかな、と。
    ※当方まだ4カ月目で感覚でロームしてました。

    鰹好きフィズ

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