new!! Diamond to Challenger

DiamondⅢに昇格、実際のプレイ感等

こんにちは、あにこです。

Diamond to Challenger企画を皆さんにお知らせしてから、二日が経過しましたね。1tier上げるのに20戦は必要かなと考えていたのですが調子が良く、15戦ほどでDiamondⅣからDiamondⅢに昇格しました。

画像は現在の私の『your.gg』という戦績を調べるツールサイトの画像です。

  • 戦闘力SS
  • ファームB
  • 生存力S
  • オブジェクトB
  • 視界管理C

この情報を整理しますと、私はDiamondⅢの中では特に戦闘力秀でておりファームが少なく、オブジェクトや視界を重視してじわじわ戦うよりも、積極的に攻めてキルゲームに持ち込むようなアグレッシブなスタイルを好む、それでいてしっかりと生き残るスキルも兼ね備えているというような結果になりました。

ほぼこの通りですね。

使用チャンプがアニーという事もあり、視界管理はあまりよくありません。ワードを壊すのが難しいからです。基本見つけてもほったらかしています。アニーはワードを一つ破壊するのに4秒ほど時間が必要で、サモナーズリフトで同じ場所に4秒留まるという事は倒してくださいと自分から喉元を相手に差し出しているのと同じ行為です。

また同じレベルに比べてファームが少ないのは、MIDをメインロールにし、ローム戦術を採用している事と、味方のキャリーにゴールドを集めるため、CSを出来るだけ取らないようにしているためです。

意図的にCSを取らないなんて、ありえない!! と、怒られるかもしれませんが現在最も強力なアニーのビルドは、とても安上がりでお金がかかりません。そのためゴールドがそれほどなくても十分戦えるため、味方キャリーのDPSを上げた方が集団戦の勝利につながりやすいと考えているためです。

メイジがダメージを出して集団戦を勝つ時代は終わりました。

これからはゴールドを十分に得たファイターや、ジャングルがキャリーする時代です。

現在はこうなっており……

  • MID:8勝3敗     累計:8勝3敗
  • TOP:0勝0敗       累計:0勝0敗
  • ADC:3勝0敗     累計:3勝0敗
  • SUP:0勝1敗    累計:0勝1敗
  • 合計:11勝4敗  累計:11勝4敗

ADCがまさかのパーフェクトスコアです。ADCアニーをやっても怒られなくなったので、いい時代になりました。アニーOTP(アニーしか使用しない人)の私には大きな追い風です。MIDもまだプレデター追い風アニーの脅威が浸透していないからか、非常に楽にロームさせてもらえます。

またこちらの統計もとってみました。

自分から試合を動かして勝利した数:8/11

自分のせいで敗北した数:0/4

プレデターアニーMIDですので、必然的に自分がキャリーする事が非常に多いですね。

ただ全てをプレデターでプレイしているわけでなく……

まずは次の画像をご覧ください。

 

私のOP.GGになります。

この丸の部分を見てください。

プレデター電撃がついていますね。

これは常にプレデター追い風のローム戦術で戦うわけではなく、電撃で対面を積極的にキルしにいく対面重視の戦略も場合によっては採用しなくてはいけないというわけです。相手のピックと味方のピックをみて、この二つを変更しているというわけですね。

またビルドもプレデターと電撃によって、全く異なる装備を採用している点にも注目して見てもらえればなと思います。

電撃採用時には、ヘルス増加やバースト、継続ダメージを重視した鈍足重火力ビルド 

プレデター採用時には、シュレリアやツインシャドウ、スイフトネスブーツといった移動速度増加を活かした快速ビルドを採用しています。

これらは如何にしてビルドとルーンのシナジーを活かして戦うかを考えた結果、このように多種多様な ビルド に変化しているわけです。

これらを見て皆さんに気がついて欲しいのは

LOL の【 ビルド 】に正解なんか無い

という事実です。たしかにそのチャンプにとって最も強力なビルドは一つでしょう。ただその最も強力だと思われるビルドが今プレイしているそのゲームで一番強いのかと問われれば、答えにNOが入ってくるというわけです。一番強いビルドはその時で変化するというわけですね。

皆さんはせっかくこのあにこ速報を読んでいるのですから、ルーンの段階からどうビルドを組むかを考え、また対面と試合展開からビルドを考えられるようになってもらいたいです。

それでは次回はDiamondⅡでお会いしましょう。

【 LOL 】Diamond to Challenger PartⅡ